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運用商品の選び方

運用商品はたくさんある

運用商品の選び方

確定拠出年金の運用商品は実に多くのものがあります。商品の中には、商品名だけでは一体何を対象に投資しているのか全く予測不能なものまであります。このように多くの運用商品がある中で、積極的に高利回りを狙うのであれば「海外株式インデックス」と「日本株式インデックス」だけで十分です。それ以外の運用商品はリターンが小さく(その代わりリスクも小さい)、高利回りによる資産増大を目的とした運用商品としてはあまり適していません。

運用商品の「基準価額推移」を見る

運用商品ごとに「基準価額がどのように推移してきたのか」を見ることができます。基準価額とは、その商品で運用する場合に必要となる価格です。例えばあなたの運用資産が30万円で、基準価額が3,000円の運用商品に100%の割合で運用するとなると100の数量(30万円÷3,000円)で運用することになります。運用商品の「基準価額推移」を見ると、年々基準価額が上昇しているものもあれば、年々下落しているものもあります。仮に基準価額が年々下落している商品で数年前から運用していたのであれば、毎年資産が減少し続けていることになります。

高利回りで運用する商品とは

運用商品の「基準価額」がダイナミックに変動する商品にこそ、高利回りで運用できるチャンスが潜んでいます。例えば、毎年基準価額が緩やかに上昇している商品で運用しても、緩やかな資産増大しか期待できません。

現在の基準価額の水準が予測できるか

現在の基準価額の水準が安いのか高いのか予測できない商品で運用するのはおすすめしません。例えば「六つの〇〇」という運用商品があったとします。この六つの〇〇の現在の基準価額の水準が安いのか高いのか判断できません。このように、現在の基準価額の水準が安いのか高いのか判断できない商品で運用するということは、結果は「運任せ」でしかないのです。現在の基準価額の水準がある程度予測できる商品で運用すれば、自己の判断で利回りをコントロールすることができます。積極的に高利回りを追求するのであれば、現在の基準価額の水準がある程度予測できる商品で運用することが重要です。

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