エクリーン

商品を預け替えないと資産は増えない

確定拠出年金では運用商品の預け替えが重要

5年で資産を2倍にする方法

多くの人に確定拠出年金の運用状況を聞いたところ、ほぼ全ての人が当時預け入れた商品のまま数年間放置している状況です。運用商品の預け替えを適切に行わないと、運用資産はあまり増えません。ここでは、運用商品の預け替えがいかに重要なのかについて説明します。

運用商品の「基準価額」を見る

確定拠出年金の運用商品には、商品それぞれが「過去に基準価額がどのように推移しているかを」が開示されています。基準価額とは、この商品に預けるたの「1単位あたりの価格」のようなものです。例えば、基準価額が1万円であなたの資産が100万円だったとします。この場合、あなたは資産の全てをこの商品に預け入れる場合100単位分保有することになります。

下図はある証券会社のある運用商品の基準価額の推移です。5年前には16,379円だったものが、2020年3月9日時点で13,458円に下落しています。5年前と比較して17.8%も基準価額が下落しています。あなたがもし5年前この商品に預け入れてそのまま現在まで緋勇していた場合、あなたの資産は増えるどころか17.8%資産が減少しているのです。

本当に5年で資産が2倍になるのか?

運用商品の基準価額は上昇し続けるものではありません。運用商品の投資実績が良くないところに資金を預け入れても、あなたの資産の増大は期待できないのです。

積極的に資産の移し替えが重要

一般的には運用商品の基準価額は、長期的に見ると上昇や下落を繰り返します。このため、長期間保有し続けたままだと資産も増えたり減ったりするため、大きな利回りを期待することができません。基準価額が高い時には資産を別のところに移し替え、基準価額が低い時にその商品に移し替えることが重要です。

基準価額の「上昇」「下落」を予測することが重要

運用商品によっては将来の基準価額の予測が困難なものが多いのですが、実はある程度予測できる運用商品もあるのです。積極的に高利回りを狙うためには、このような将来の基準価額の予測がある程度できる運用商品を対象にすることが必要となります。

どの運用商品を選べばよいのか

当社の有料セミナーでは、対象とする運用商品と具体的な資産の移し替え手順について説明しています。このノウハウを学ぶと今後の資産の増大に大きく結びつきます。セミナーは有料ですが、おそらく極めて短期間でセミナーで支払った料金分を回収でき、以降は長期間に渡って資産の増大が継続します。この機会に是非当社のセミナー受講をご検討ください。

資産運用シミュレーションツール無料プレゼント

確定拠出年金運用コンサルティング

<< 前のページに戻る